スキネティックの組織モデルは、使いやすくできていますが、当社の取引会社からのお問い合わせの多くに応えるとともに、初使用の前準備をする目的で、当社は、講習会の開催を行い、試験プロトコールの改良をお手伝いしています。
スキネティックの誓約の一つは、当社の製品の利用者に、堅固な長続きするサポートを提供する事にあります。さらに、三次元のin vitro モデルにおける世界的企業としての先導的役割から、当社製品の新規利用者に、当社の組織モデルの取り扱い方を説明し、製品をご利用いただける全領域を紹介し、各社の特殊な要請に焦点を当てることを目的として、講習会の開催を提唱しています。この目的のために、一年を通じて‐顧客の可能性に応じて‐要求があり次第に顧客の要望に合わせた一日(または、要求があれば、より長期間の)講習会の開催をしています。
受講者は、自ら、実物の組織モデルに試験物質(いかなるフォームであろうと)の塗布を遂行します。結果として、当社から顧客へ発送される最初の組織モデルは、即座に、R&D のプロジェクトのためになります。
2007年5月2日に、ECVAMの科学諮問委員会(ESAC ECVAM Scientific Advisory Committee、特定の目的のための方法の適用性に関する声明を発表し、代替法の科学的バリディティーに関する正式な推薦をする役割の委員会)は、エピスキン組織モデルが、皮膚刺激性試験のための動物使用に対する唯一の代替法としてバリデーションされた事を表明しました。
この決定は、2009年の3月に適用となる予定の欧州化粧品指令(ECD European Cosmetic Directive)による第7次改正に応じたもので、また、2007年の6月1日より、3万種の化学物質について適用されているリーチ(REACH)プログラムの開始と同時期になされました。
スキネティックは、エピスキンEpiskinを販売している会社として、また、すべての関係会社のパートナーとして、サポート、アシスタント、研修の多大なプログラムを通じて、この規制体制におけるキー・プレイヤーとなることを委任されています。
その結果、当社は、バリデーションされたプロトコールの熱心な講習会を開催しています;コースは、用具や技巧とともに、SOPの繊細な段階ごとのフォロー・アップを含み、受講者は自社で、このプロトコールを実行する事ができます。コースは一日間で、参加者は組織を操作します。
できるだけ早く参加申し込みをすることをお勧めいたします。先着順に、お受けいたします。
講習会開催の日取り
5月14-15 6月 4-5 6月 25-26 7月 3-4 7月 9-10
レジストレーションフォームは下記からダウンロードしてください
インフォメーションとトレーニングコース予約フォームを希望する方は、下記の住所へご連絡下さい:infos@skinethic.com |